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広島のインテリア茶箱とカルトナージュ専門アトリエ AtelierCUBEのblog。日常の中にある美をもとめ、美しく住まうためのインテリアづくりを目指します♪

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千切屋一門/橘

千切屋一門の繁栄は別家を含め百軒にもなる栄華だったそうです。当時の言葉で「千切屋百軒、誉田屋九十九軒」と呼ばれたそうです。千切屋一門で今も続く呉服商が「千吉(千切屋吉右衛門)」「千冶(千切屋治兵衛)」「千總(千切屋惣左衛門)」です。千總展でも所蔵品協力されています。誉田屋も同じく呉服商で続いているのは矢代仁や山口源兵衛です。
企業は50年続けるのもごくわずかと言いますが、歴史あるところはまさしく暖簾の重さ。DNAは暖簾を分けてなお脈々と引き継がれています。

春日大社から下賜された千切台。千吉商店蔵(吉右衛門家)
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千總さんの商標
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千吉から暖簾分けした葉茶屋ちきりやさん。今も二つ暖簾があります。
明治女流画家の上村松園も遠戚だったようです。
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六角堂のちきりやさん数年前に教えてもらってからのお付き合い。
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右近の橘、左近の桜
雛飾りの五段目お雛様からみて橘は右側です^^
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色目がバッチリでカワイイ~♪
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