YONOBI

広島のインテリア茶箱とカルトナージュ専門アトリエ AtelierCUBEのblog。日常の中にある美をもとめ、美しく住まうためのインテリアづくりを目指します♪

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

季節を楽しむ小紋 ~水無月~

水の恵みに感謝する水無月になりました。着物ではころもがえの季節です。六月と九月は透けない単衣、七月と八月は絽や紗などの薄物や麻になります。日本文化では季節の先取りをよしとしますが、気候も昔と違いきまりごとだけでは過ごしづらい時も。状況が許せればその日のお天気と相談して。五月の暑い日には単衣を着ています^^
夏単衣はだんだんと暑い夏へと向かうので、袷の帯から夏帯へと変化します。襦袢や小物(帯締め・帯揚げ)は帯に準じます。 

単衣に袷の帯。揚柳地に淡いぼかしの小紋は帯で雰囲気が変わります。櫛織の帯は軽くて見た目もさっぱりとし、今の時期にちょうどよいです。

IMG_8268.jpg

橋の図が水辺を連想させてくれます。
かきつばたや花菖蒲の着物があれば尚素敵ですが、
手持ちにないので色で表現してみました^^



単衣に夏帯。波頭を円形に配した波の丸文様と秋の芝草文様です。
控えめな色で暑い夏でも落ち着いて映り、年齢問わず愛用できそうです。

IMG_8182.jpg



少し前に揃えたのは絽綴れの八寸。夏帯をあまり持っていないので夏中ずっと締めれる帯にしました。また機会があれば季節感のある文様や素材の帯を揃えてみたいです。

20150603綴れ八寸

地色が濃く秋単衣にもあわせやすそうです。
関連記事
スポンサーサイト






ブログランキングに参加しています♥
応援クリッック励みになります!
     ↓↓↓
広島ブログ

| 着物コーディネート | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://ateliercube001.blog.fc2.com/tb.php/139-0227d820

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


♥ アトリエキューブmail