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インテリア茶箱&カルトナージュ広島 AtelierCUBEのblog。日常の中にある美をもとめ、美しく住まうためのインテリアづくりを目指します♪

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煎茶お稽古始め

先月の煎茶お稽古
夏の名残りに…

ガラスで見た目にも涼しき夏の室礼

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煎茶会は数回程度で作法もよく分からずじまいでしたが
今回よきご縁に恵まれました。
これを機会においしい煎茶のこと
たくさん分かればいいなぁとワクワクしています(^^♪

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日本の美にたくさん癒されました。


9月は忙しいので煎茶お稽古はお休みして
この週末はビジャー先生の勉強会で東京に行って来ました。

お盆に続き1ヶ月ですが街は広島より寒くてすっかり秋の空気感!
ただ教室は認定の先生ばかりで熱気むんむん
暑すぎるわ~とハオリ脱ぐ方続出でした(^_-)-☆

涼しくなり、これからはお出かけにピッタリの季節ですね♪
新幹線など思いのほか寒く肩が冷えるので
今の時期は脱ぎ着できるハオリやスカーフがあると便利だと思います。

来週も3連休ということでお出かけの方が多そう
秋の行楽しっかり満喫してきてくださいね~~





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学び考

フレンチデコレッスンでディプロマや和の許状について雑談をしました。

和の習いの許状、
洋の習いでいうとさしずめディプロマをイメージされるかもしれませんが
実は意味合いが違います。

和事全般ではないかもしれませんが、
許状は、これからあらたに学ぶことをゆるすという許し状。
ディプロマは、学んだことに対しての卒業証書です。

茶道、華道、香道、剣道、柔道…
名に道とつくように道のりは長いもの。
一つずつ、一つずつ繰り返し学ぶことで
昨日まで気づかなかったことが見えてくる。
その繰り返しの重なりが道だと思います。

なんだか最後は精神論になってしまいそうですが、
自分が生涯をかけて学ぶものだと思います。


茶名を拝領したときに先生からいただいた許状箱です。


和事とクラフトいろいろ違いもありますが、
でも自分というフィルターを通したときにつながってくるものがあります。
最近茶道仲間にはさぼってばかりの不良と呼ばれてる私^^;


点がいつか線に。
自分がめざすところに向かってコツコツと。
いろんな経験をしながら
少しづつそこに近づきたいと、そう思います!

IMG_2241.jpg

許状箱に納めておきたいものが他にもありますが、
納めるにはもうめいいっぱいの状態。

許状箱ごと全て納めることのできる茶箱を作る予定です。
(左側の茶箱はサイズが小さいのですが、こんな感じで納めたいのです)
インテリア茶箱クラブ認定講師を受講する前から
茶箱を作れるようになったら絶対に作ろう♪ と思っていました。
年内制作めざしてコミットメント☆




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はじめての茶道具

中学1年生になった友人の娘ちゃん
茶道部にはいりました。
すごく喜んだのはもちろん私です^^
先週聞くとまだ流派も覚えていませんでしたが
上田宗箇流との伝言。

うんうんいいねー。
お姉ちゃん(^^;)はお裏さんだけどねー
上田宗箇流は広島にお家元がいらっしゃるしね。
学生は活動や学ぶ場も多いしすごくよい経験になるよ~~


お茶碗や茶筅が欲しい!とリクエスト☆
はいはい喜んで。
しかし探すと私の手持ちは中学生には渋いものばかり
最終的には、お花模様がかわいい花三島のお茶碗や独楽棗などセレクトしてみました♪

古袱紗も可愛いらしいものをいくつか選んで…
右側の徳斎は私が学生の時に先生から頂いたファースト古袱紗。
宝物なので差し上げれませんが、それにしても年期が入っているでしょう!(笑)

IMG_1375 16

彼女の愉しいーの輪がいっぱい広がるといいですね♪




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秋のお茶会


週末は私の先生が主催されたお茶会がありました。私はしばらくお稽古をお休みしてましたので今回は水屋を担当させて頂きました。
お床の写真だけちょうど取ることができました。

お軸は鵬雲斎大宗匠の「流水寒山路」(りゅうすいかんざんのみち)
続きは深雲古寺鐘(しんうんこじのかね) です。
静かな山中の細道を渓流に沿って歩いていくと古寺の鐘の清らかな音が響いてくる。
自然の情景そのものに五感を研ぎ澄まし、透きとおった心で感応する情景を現した禅語。

お花はキバナツキヌキホトトギスなど七種。
花入れは竹良斎の鼓形篭。
お香合は鵬雲斎好み萬象の菊置き上げ。

侘びの10月ともいいますが、他のお道具にも秋がたくさんちりばめられており美しい秋を存分に感じることができました。




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